高山市、飛騨市、白川村比較

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https://resas.go.jp/municipality-surplus/#/map/21/21203/2012/-/-/2/8.199672344836365/35.881925025/137.2778415

 

高山市、飛騨市、白川村の黒字赤字企業比率は全体では大きな差はなかった。

しかし、製造業では高山市、飛騨市が高く白川村が低い結果がでた。

高山市が高い値になったのは名産品である家具の製造があるからだと考えられる。

また、宿泊業についても差が見られ白川村が高くなっている。

これは白川村には有名な観光地である白川郷があり、他の地域に比べて多くの観光客が訪れているのではないかと推測される。

 

高山について

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観光施設検索回数
高山市中山公園野球場196
高山グリーンホテル903
スーパーホテル飛騨高山766
高山陣屋804
飛騨高山まつりの森285
道の駅 アルプス飛騨古川133
飛騨市文化交流センター30
八ツ三館188
ふるさと体験飛騨高山1002

 

飛騨高山の2015年における目的地分析結果である。

これをみると一番多い結果がふるさと体験飛騨高山で1002回の検索があった。

次に多い結果はホテルを除くと、高山陣屋であり一番多いものと200回近く検索回数の差があることがわかった。

このことから、飛騨高山を訪れる人の目的は古い町並みを見るなど歴史を感じることより、地元の生活を体験することの方が多いと推測される。

 

https://resas.go.jp/tourism-destination/#/mapDestination/9.954559846999832/36.25023557283752/137.2526856043082/21/21203/2/0/2015/-/2/1/2015/-

目的地検索回数

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観光地自動車公共交通機関
ナゴヤドーム
49762969
名古屋城
41761768
名古屋国際会議場
18331674
日本ガイシホール
26181470
熱田神宮
25131359
名古屋港水族館
51941011
ポートメッセなごや
3091933
豊田スタジアム
1579846
セントレアおみやげ館
2190508
名古屋市科学館
1112504
犬山城
3534490
明治村3130414
名古屋PARUCO
N460

 

公共交通機関を使用した場合、上位にはナゴヤドームやガイシホール、国際会議場などのライブなどのイベント会場が多く挙げられた。

また、自動車利用の場合では観光地が多いことがわかる。

このことから、ライブ目的で来た人に他の観光地まで足を延ばしてもらうような方法も有効であると考えられる。

 

移動時間

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地域名
北海道0.250.26
青森県0.230.26
岩手県0.260.27
宮城県0.320.29
秋田県0.270.28
山形県0.250.26
福島県0.290.31
茨城県0.270.31
栃木県0.280.3
群馬県0.280.33
埼玉県0.290.31
千葉県0.290.33
東京都0.320.33
神奈川県0.320.35
新潟県0.240.24
富山県0.290.3
石川県0.290.27
福井県0.270.29
山梨県0.260.3
長野県0.30.27
岐阜県0.30.31
静岡県0.270.29
愛知県0.30.32
三重県0.30.33
滋賀県0.310.29
京都府0.270.29
大阪府0.270.3
兵庫県0.290.31
奈良県0.290.31
和歌山県0.260.28
鳥取県0.260.27
島根県0.280.26
岡山県0.280.29
広島県0.30.33
山口県0.240.31
徳島県0.230.28
香川県0.250.31
愛媛県0.30.31
高知県0.260.28
福岡県0.280.31
佐賀県0.240.29
長崎県0.270.28
熊本県0.240.27
大分県0.290.3
宮崎県0.270.3
鹿児島県0.240.27
沖縄県0.230.28

 

通勤や通学を除く移動時間について男女別の平均である。

都市部は地下鉄などの交通網が発達していることや、目的地までの距離などから移動時間は短くなると予想したが、結果は全国で大きな違いはなかった。

これは電車やバスは乗り換えがあることや、地方では自動車で効率よく移動できるためではなかと考える。

 

人口と宿泊業,飲食サービス業の事業所数

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宿泊業や飲食サービスが盛んな地域には魅力があり、人口も多いのではないかと推測した。

結果、人口と宿泊業,飲食サービス業の事業所数は正の相関が見られる。

名古屋市中区は人口に対しての事業所数が他の地域より飛びぬけて多いことがわかった。これは栄や大須の観光地に加え、丸の内や伏見のオフィス街があることで出張などでの利用で需要が高くなっているためであると考える。

 

愛知県中心部と郊外の人口増減率

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一宮市は1985年から増加傾向にある。また、西区は1995年から2000年の間でプラスに転じ、以降増加している。
中村区は2010年にプラスになったものの人口が減少している傾向が見られた。
このことから中村区の人口は周辺の地域に流失していると考えられる。
これは、地価や物価の影響が考えられ、周辺地域は名古屋の都市部(中村区)のベットタウン化していると推測される。